周囲のサポート

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一昨日、3月末に会った友人から再び突然お誘いいただきディナー。今回も仕事のことは聞かれなかったので一緒にいる間には伝えなかったが、隠し事をしているようでモヤモヤしたので、別れてからお礼の連絡とともに休職期間中であることを告げた。ただ休職の理由は告げなかった。どういう反応が返ってくるか怖かったが、「そうなんや。ゆっくりするんやでー。」とのお言葉をいただいた。とても安心した。最後の「ー」に救われた気がした。それがあることで深刻さが緩和された気がしたから。言葉の重みを実感した。私自身も言葉のかけ方、使い方には気を付けなければいけないと思った。

昨日は会社の人事担当者から休職期間延長の手続きについての連絡があった。年に数回、数人で登山をするプライベートでも交流のある彼女にはこころ許しているということもあり、気を張らずに話をすることができる。話をしているうちに復職に向けてとても前向きになれた。休職開始直後に、よければ気分転換に山に行きましょうと誘ってくれていたことについても、前向きに検討できるような状態になった。

そして本日、事情を知る身内から、お花見がてら公園に行かないかとのお誘いをもらった。休職していて収入が減るのに会社に行っている時より動くことが多いためお金の心配が大きくなるが、昨日の人事担当者との時間によって復職が見えたこともあり、人と会うことによるしんどさより今後のことを模索しようという気持ちになれたので行くことにした。

いろいろ声をかけてもらい、それに応えなければいけないと思ってしまうことで負担になることもあるけれど、周りのひとたちに助けられていることを実感する今日この頃である。

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