職場復帰に向かう気持ち

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涙の頻度が減った。ここ一週間、友人や家族と過ごしていたからかもしれない。

もともと約束が重荷になるタイプではあるが、今は特にそれを強く感じる。しかし実際に友人や家族に会いに出かけてみると楽しく過ごせてリフレッシュできた気がする。ただ前もって計画を立てることができていないと気づく。行きたいと思っている場所はあるけれど気持ちがついていかないかも、と思い行けそうな場所で計画を立てる。当日になってみると意外と元気で行きたいと思っていた場所に変更する、ということが続いている。それに付き合ってくれる友人や家族に感謝である。

人と過ごすことであれこれ考える時間がなかったと思う一方、何も考えずに思い切り楽しむ、お金のことも心配せずに楽しむことも必要かもしれない、とも感じた一週間である。そうすることで労働意欲が以前より湧いてきていることを感じるからである。今後もこういう楽しいことを続けたい、お金の心配をせずに家族にプレゼントをしたい、との思いが湧いてきたからである。

お金のことを考えると心配は尽きない。そのためいろいろ調べている。もし退職した場合、どの程度の収入でどれくらいの生活レベルを送ることができるのか。

旅行が趣味のためかなりの金額をそこにつぎ込んできた。けれどもある程度の貯蓄はしてきていたので特に家計の見直しはしてこなかった。その方法を知っていたにもかかわらずやってこなかった。しかし収入が途絶えるかもしれないという状況になった今、真剣に向き合い始めた。

家賃、プロバイダー料金は見直し可能だが、実家に帰ることになるなら今すぐ動くことは不利である。できれば実家に帰らずに自身の力で生活したい、実家に帰ることは最終手段としたい、と考えているが…そのためにはある程度の収入は不可欠である。

保険はもう少し安いものに商品を変更しようとしたが、健康告知内容にひっかかるものがありそのままにしている。ある程度の貯蓄はあるしひとり身なので保険解約という手もあるのだが踏ん切りがつかないでいる。今の会社の健康保険には付加給付があることがわかったので、今の仕事を続けるなら保険を解約してもいいかもしれない。今後保険に掛ける予定の金額を投資に回せばある程度の金額になることが見込まれる。ただ解約してしまうと保険に加入すべき状況になった時、家族ができて自身の収入が必要な状況となった時などにすでに入れないかもしれない。そうなる可能性のほうが低そうではあるが。

現在一番家計の重荷になっているのは医療費である。鍼の保険適用がないうえに週一で通っており、家からも遠いため、かなりお金がかかる。今は治療中なので週一通いは徹底しているのだが、あと数か月でそれも終わる予定。ただこの鍼がこころの安定になりつつある今、辞めることができるのか不安がある。

こうしてお金のことを考えると仕事を辞めるより続ける方のメリットが大きいように思える。日本に勤労と納税の義務があるように、働かずには生きていけない仕組みになっている。そのうえ、起業するくらいの気概がない小心者には会社員として働くことのメリットが大きいように社会ができていると感じる。あの職場に戻ってがんばろうと思えるまであと一息なところまで来ている気がする。

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