適応障害

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在宅勤務で順調に仕事をこなした日の翌日も在宅勤務をした。この日は朝から少し吐き気があった。会議が朝から1件、お昼に1件。朝の会議中も涙が出そうになる。

会議後の仕事は集中できずいまいちはかどらない。お昼の会議では新たな仕事がふってきた。その仕事に取り組める気が全くしなかった。お昼の会議後少ししてから仕事ができなくなった。まったく集中できない。事務処理をすることもままならない。判断を要する仕事は進めることができなかった。

フレックス退社した。その後今まで感じたことのない体のだるさがあった。動けない。寝る準備をしていたら上司から電話があった。心配していろいろアドバイスをくれていることがわかってはいるのに、その電話でとても気分が落ち込んだ。

そんな次の日は祝日であったが、祝日明けはかかっていた内科の病院にいくことになっており、休みをもらっていた。ただこのときすでに内科では解決しないことがわかっていた。また原因がわからず飲まなくてもいい抗生物質が出されるのも嫌だったし、なによりこれ以上体調不良というだけで会社を休んだり在宅勤務をするのに限界があった。メンタルクリニックを予約した。

祝日明けは朝から頭痛があった。しかし気分はそれほど悪くなく、明日から働ける気さえした。しかし朝一で上司から体調確認のメールが届いており、着信もあったことを確認したとき、それにこたえる気力がないことを自覚した。

お昼、リモートでメンタルクリニックの診察が始まった。今まで起こったことや症状を詳細に伝えられた気はしなかったが、「働きながら回復を目指す手もありますが会社を休みたいですか」と聞かれ、「将来の不安もあり休みたいとかではないが働ける気がしない」と言ったあとからは休むことが前提で話が進んだ。診断は「適応障害」だった。1か月休みましょうということだった。あっさりと診断結果が出た感じではあったが、気づけば25分くらい経過していた。この診察中も途中から涙が止まらなかった。昼夜逆転の生活はしないように気を付けて下さいと言われた。

診察終了後、「適応障害」について調べてみた。ぴったりと当てはまった気がした。

まず人事に連絡をした。「働きながら回復を目指す方法もあるみたいだが、結局1か月休みましょうという診断結果だった」ことを伝えると、人事の担当者は私の立場的にも性格的にも今聞いた内容や現在の状態的にも休んだ方がいいと言ってくれた。そして休職制度と有給休暇の使い方についてもアドバイスをくれた。人事担当者と話をすることで安心できた。

その後上司と同じチームのメンバーに連絡をした。期末ということもあり、引継ぎが思った以上にヘビーだ。ぱっと引き継いで終わりたかったが無理だった。これから引継ぎのリストを作らねばならない。これまた気が重いが仕方ない。

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