30キロ走

マラソン

8月下旬のハーフマラソンから約2ヶ月後の10月下旬が30キロ走。ハーフマラソンで余力を残してのゴールだったけれど30キロはどんな世界か。フルマラソンまでの過程だからまだまだがんばらねば。

と、ハーフマラソンが終わったときは感じていた。ただその後燃え尽きた感。物理的に走る時間を取るのが難しかったこともある。しかし気力が湧かなかったからこそその時間を取れなかったという反省はある。

9月と3月は仕事の評価の時期。この時期に毎回気分が落ち込む。今回も例に漏れず。5月からホノルルマラソンに向けて走り始めて平日は2回、仕事終わりに走ってきた。残業をすることで仕事をなんとか終えていた生活から、走るために今日でなくてもいい仕事は後回し。走ることに充てた時間分、何かの時間が削られる。どれを優先するか決めきれないわたしは常に追われた気持ち。そして走ることに慣れていない体は疲れが取れず、フレックス出社で調整するとまた今日でなくていい仕事が後回し。こうして緊急度が高くないが重要な仕事が残っていき…

そんな状況で迎えた9月。旅行もあったし体調もすぐれなかったしで週2回程度の練習となっていた。記録をつけていた食事管理もお休みしていた。ただ週1回は10キロを走るようにしていた。10月に入ってからは仕事がいよいよ忙しくなり、30キロ走直前はその1週間前に12キロ走ったのみとなった。

迎えた30キロ走当日。テンションはそれほど悪くない。ひさびさに会ったホノルルマラソン参加メンバーの顔を見て気分が晴れたのかもしれない。ただ食事管理を怠っていたのには気が引けた。体は正直だからだ。体組織計に表れる。シャワーを浴びて荷物を持って13時半までに集合するように、とのことで各自スタート。何かと時間がかかってしまう私は早めに行動が必須。3時間少ししか走る時間がない。

結果、28キロで終了。ハーフの時より明らかに体力が落ちていた。15キロあたりで脚が限界を感じ始めた。20キロくらいで突然お腹が空いた。本当に体は正直だ。ハーフの時はなかった、股関節と後日まで残る膝の痛みもあった。

フルマラソンに不安が残った。しかしみんなと会えて楽しみに思う気持ちのほうが優った。あと1ヶ月少し。気持ちを入れ替えて頑張ってみよう。

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