迫るホノルルマラソン

マラソン

あっという間に当日を迎え、帰ってきました。が、記録のためにまずはレースまでの日々。

10月下旬の30キロ走イベントからも目標とする週4ランニングは結局達成できず。陽が落ちるのが早く、寒くなってからの平日仕事後のランニングは気持ちを奮い立たせるのも一苦労だったが、試験勉強のように一夜漬けでは対処できないことをわかってここまでやってきたのだからという思いで、週2〜3回、1回あたり10キロ前後を走ることは継続させた。

ホノルルに向けて出国する1週間前には仕事で突発的な案件が発生し(いつだって突発的案件が付き物だが)、長期休み前はただでさえ忙しなくなるがそれがさらに加速。そうした中でも周りの協力を得てなんとか無事に出発当日を迎えることができたのも束の間、今度は予定の飛行機が1日遅延することになり、直行便だった飛行機を急遽乗継便に変更。乗継時のターミナル移動がギリギリだったけれどなんとか出発することができた。

ハワイ自体は2回目。前回は15年ほど前の10月に観光で訪れたが、今回12月に来て実感したことは、ハワイの気候は本当に快適。15年前には感じられなかった快適さ。夏も最高気温30度ちょっとで、日本から来る観光客は避暑地に来たみたいとおっしゃります、と観光ガイドの方が言うのを聞いた。とはいえ日差しは痛いほど強い。レースではどれほど喉が渇くのか。

円安ということも大きいが、できるだけレースまでは食べ慣れた食事をしたい、ということで食料は日本からいろいろ持ってきていた。

ホノルル到着1日目にマラソンコースをバスツアーで確認。とても長い距離に思えて走り切れる気がしなかった。でもそれが逆に気負わずに楽しめばいいかという気持ちの切り替えになった気もする。夜ご飯はホテル近くのスーパーで買ったパパイヤとサラダ、日本から持ってきたどん兵衛のお蕎麦。

2日目。朝7時から3キロ弱のランニング。ワイキキビーチ沿いを走る。美しい景色。しかしいつもより遅いペースかつ短い距離なのにとてもしんどい。この日にゼッケンの引き換えに。ホノルルは日本語対応してくれるお店が多いけれど、引き換え会場でも「ここは日本ですか?」と思えるほど日本語ができるスタッフばかり。朝食はホテルの朝食券でクロワッサンにチーズとハムを挟んだもの、サラダ、オレンジジュース。昼食はゼッケン引換会場近くのアラモアナショッピングセンターにあるフードコートのパンダエキスプレスで炒飯とオリジナルチキンと茄子と厚揚げを炒めたもの。夕食は昼食の残りとスーパーで買ったヨーグルト。

3日目レース前日。ダイヤモンドヘッドへ。登山道がしんどい、とYouTubeで言っているのを何回か見たのでレース前日の山登りがどう影響するか不安もあったが、結果的にはフルマラソンを走ろうとしている人ならダイヤモンドヘッド自体は辛い山ではないと感じた。15年前には行けなかったダイヤモンドヘッドに行けて、週末開催されている麓のマーケットにも行けて満足。明日は2時起き。レースに向けてこの日は19時過ぎにはベッドへ。朝食はホテルの朝食券でパンケーキとオレンジジュース。次の食事が15時半ごろにサトウのご飯、海苔、お味噌汁、チーかま、鯖・鮪・鮭の缶詰。外食はボリュームがありすぎてなかなかお腹が空かずに2食で終了。

Tシャツにゼッケンをつけて、持ち物を用意して、明日の朝食べるご飯を用意して、眠りにつく。

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