家をととのえる

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本格的に休みに入って間もないにもかかわらず、曜日感覚がなくなってきて予約している鍼に行くのを忘れそうになったが無事通院。治療をして落ち着いていた貧血がぶり返したのか、最近めまいがすることを伝えると、春は主に血を作る肝臓が弱る時期とのこと。今後数回はその治療を入れることになった。こころとからだは別物と言った先生には適応障害のことを伝えなくてもいい、むしろ伝えてそれについてあれこれ話をする気力が今はないので体の症状だけ伝えて治療してもらうことにした。

気力がわかなくても何かしなければ、という焦燥感はぬぐえず、1日1個でも「これをやった」という満足感を得ようと思い、家を整えることにした。手放すことが苦手な性格なので家にものがどんどん増えており、断捨離をしようとコロナが流行する前からたびたび挑戦しているが、少しずつしか進めることができなかった。不要という決断ができない。いや、不要と思えないというほうが正しい。

引越ししてきたときは余裕があったクローゼットもいっぱいで、そこに入っていたスーツケースも今はクローゼットの外に置かれている。とにかく床にものが置かれている状態を何とかして掃除をしやすくしたい。ルンバを作動する前に一仕事が必要な状態を解消したい。

片付けについてのいろいろなYouTubeを観てモチベーションをあげる。やってみることが好きなわたしがやる気を出すには効果的でさっぱりしたい気持ちは溢れるが、なかなか進まない。しかし「散らかっているとうつになることもある」と聞いたとき、この休み中に床にものを置かないという状態まで持っていこうと決心した。

自己肯定感が低いことは前から分かっていたが、それを解決しないとメンタルの問題が解決できないだろう、何か自己肯定感をあげられるようなことをしよう。自分にもできる、と証明できる事実を作っていくことが必要なのかもしれない。そう思ったのが昨日。家をととのえることはその過程のひとつである。

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