休職期間の延長

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休職期間が1か月延びた。昼夜逆転の生活にならないようにとメンタルクリニックの先生に言われていたし、すべての時間が自分で決められるので夜12時くらいまでには就寝しているが、ほとんどの日が朝方3~5時に目が覚める。自分の不甲斐なさに涙が出る。食べる量をコントロールできていない。このあたりが、まだ回復できていないと判断する状態なのだと思う。

しかし1か月休職期間が延びたことで気持ち的に復職しにくくなったと感じている。今復帰なら1か月のみの一時的な休職と捉えることができると思っていた。新年度が始まったばかりだし、仕事の遅れも取り戻せるだろうと。しかし2か月となるとそれが難しくなりそうだ。気持ち的にますます追いつかない気がする。

そもそもキャパオーバーでこうなっているのだから、同じように働いていては再び同じ状況になるだろう。しかし今の職場、今の職責で働き方を変えるにはそれはそれでかなりの労力が必要だ。こうなる前にそれができていなければいけなかった。反省点はたくさんある。

精神的に辛いと思ったことは実はこれが初めてではない。その時は深刻な体調不良で入院を余儀なくされた。最終的には手術することになった。今回はそこまでではなかった。ただ同じことを繰り返しているのだ。前回と今回で環境や立場は違えど、キャパオーバーが引き金になっていることは明らかだ。それに対処できなかったという点で同じ。3度目の正直で次回はそれがクリアできるか、いや、自分の性格や能力から考えると。。。

今までは問題があれば何とかしようと思ってきたし、問題から逃げるべきではないと考えてきた。しかし体はひとつ。能力もひとそれぞれ。定年まで折り返し地点を過ぎたあたり。いや、今後定年なんてなくなるかもしれない。何かを変えないといけない。それを模索する1か月となりそうだ。

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