適応障害の再発率

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午後に家にいると間食をたくさんしてしまうため、朝散歩ではなく午後散歩にすることにした。朝は5分ストレッチをする。紅茶を入れる。こうしてブログを書く。朝食を食べる。そして気になっていることを調べたりノートを開いて考えを書き留めてみたり。10時を過ぎたころに掃除機をかける。間に昼寝ならぬ朝寝を挟むこともある。睡眠の質が悪いからかすぐに眠くなる。

昨日もお昼ご飯のあと散歩に出た。新しいエリアを開拓するよりいつもの道、いつもの場所が心地よい。いつもの公園へ向かった。雨上がり間もないためか人がいつもより少ない。スタバも今なら入れそうだと思いながら、体を動かしたかったため散歩し続けた。会社のことを考えると涙が止まらなくなった。会社の人たちは好きなのにかけている迷惑や自分の弱さを思うとどうにもならなかった。まだ復帰できる状態でないことを自覚した。

昨日は間食制限に成功した。散歩から帰って「萩の月」に似た山形土産とコーヒーをおやつにした。すぐに夕食の時間なのでこれだけで終えることができた。夕食のうな重とお味噌汁でこころとからだが満たされたようで、夕食後の間食もしなくて済んだ。お風呂に入り22時半過ぎにはベッドに入った。

しかし全然眠れなかった。睡眠の質は悪いとガーミンが報告はしてくるが、いつも寝入りはスムーズだ。今日も散歩に行って湯舟にも浸かったのになぜかと考えたら、コーヒーを夕方に飲んでいた。鍼の先生曰く、カフェインの効果なんてすぐ切れるからコーヒー飲んで眠れないなんてことはない、とのことだから別の要因か。先生が言うことすべてが自分に当てはまるというわけではないのかもしれない。今後も要検証だ。

眠れなくても目を瞑っているだけで休めている効果はあると聞いたことがあるのでベッドの上でゴロゴロしていたが、やはりいろいろ考え始めてしまい、適応障害がどれくらいで社会復帰できるのか気になり携帯に手を出してしまった。3か月くらいあったほうがいいとあった。復帰まで1年以上かかる人もいる。だから人事はまずは有給消化を勧めてくれたのだと納得した。うちの会社は休職して3か月経過すると退職となるが、有給消化期間は休職に含まれないからだ。また適応障害の再発率にも驚いた。復職後1年で57.4%、2年で76.5%。そこからさらに周囲が迷惑に思っているなどの記事を読んでしまい、さらに眠れなくなるという沼にはまってしまった。

1日の最後にダメパターンに入ってしまったが、3か月くらい休職して復帰を目指す意味が分かった気がした。誰かが休職している期間は追加で人を雇いにくいので残った人が大変になることも重々承知している。いろいろ考えてしまう。ただ、今は考えるのを辞めよう。回復に努めよう。そして復帰したときに再発しないメンタルを保つ方法を模索しようと思う。

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