ホノルルマラソンの次を考える

マラソン

ホノルルマラソンが終わってからずっと考えていた。このまま次のフルマラソンを目指すかハーフマラソンにするか。

せっかく始めたランニング。グッズも一通り買ったし、何より生涯スポーツであるランニングの習慣は続けたい。

ホノルルマラソンを目指して練習を始めた当初は10キロ走れるようになるとも思えなかった。ハーフマラソンを力強くゴールできることなんて想像もできなかった。そしてホノルルマラソンを5時間未満でゴールできるなんて夢にも思えなかった。こうして振り返って、継続は力なりを実感している。

ということは、練習を続ければ次のフルマラソンは違う景色が見られるかもしれない。思いもよらぬ5時間切りのタイムを出せたことがそう思わせている。タイムを縮めることは目標であるが、そこには目的がある。

タイムを縮めるということは、大会に向けて調整してコンディションを整えるということ。練習をすることはもちろん、怪我に気をつける、体や時期に合わせて食事内容を調整する、睡眠をおろそかにしない、など、わたしが目指している強い体づくり、体質改革につながるのではという希望がある。

一方、心配なこともある。フルマラソンゴール直後は思っていた以上に元気だった。しかし体にはかなりダメージがあったようで、すぐに感染症に罹ってしまった。強度のスポーツは免疫力を低下させる。フルマラソンは体に負荷をかけすぎるのではないか。体質改善ならハーフマラソンで充分ではないか。

なにより一番のネックは残業が多い仕事であることである。平日の練習時間確保が難しい。ホノルルマラソンを目指して練習していた時に、仕事のメリハリをつけて残業時間を減らして練習時間確保!作戦を実行していたが、結局後回しにできる仕事が溜まっているだけであった。

何かを辞める決断が必要。自分の人生で大切なことは何か、という深い問いにまで発展。

最終的に出した答えは、フルマラソンをもう一度挑戦する、である。フルマラソンの練習を続けることでどこに行き着くか、見てみたくなったのである。

仕事との両立へのプランは立てたものの、その場しのぎ感もあり、100%納得はできていない。いい結果を出すためには準備8割、とよく会社で言われるが、8割環境を整えられる日を待っていたらスタートできないので、とりあえずスタートさせることにした。

2024年、どんな年にできるか楽しみである。

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